「馬事公苑」散策

10月29日 (日)
3週連続のゴルフがこたえたようで、この数日来からだのあちこちが痛く、ついついウタタ寝をしている時間が多くなりました。
「ゴロゴロしていても疲れはとれないわヨ」というオカミ様の言葉に従って、天気もよいので「馬事公苑」まで行ってみることにしました。
 
「馬事公苑」はイタズラ小僧には絶好の遊び場所として、小学生の頃に公苑内の池(三角池)で鯉や鮒を釣ったり、泳いだりして遊んでいました。
守衛のオジさんに見つかって、せっかく釣り上げた鯉などをとり上げられ、さんざんに叱られました。(親にはもちろん内緒でしたが..)
 
家からブラブラ歩きで2-30分のところですので、絶好の散歩先なのですがこのところ10年以上行ったことはありませんでした。
 
「馬事公苑」は昭和15年、現在の日本中央競馬会が競走馬の訓練、競馬騎手の養成などを目的に開設したものです。
広大な敷地(東京ドーム4個分くらい)に、練習用の馬場、150頭収容の厩舎二棟。2,300名収容の屋内競技場などの施設があります。
昭和39年には、東京オリンピックの馬術競技会場としても使われています。
 
武蔵野の面影をとどめる緑豊かな公苑は、内部の散策コースも整備されており、休日などは小さな子供連れの家族で賑わっています。
各種馬術競技会だけでなく、「馬」と親しむことを目的に乗馬教室や、子供達のポニーライドなどのイヴェントも開催され、日本競馬会の普及宣伝事業の場ともなっているようです。
 
「馬事公苑」の中もすっかり変わってしまい、私がドロ水の中で遊んだあの小さな三角池は何処にあったのか分かりません。おそらくは埋められてしまったのでしょう。
 
苑内を一回りしたらお腹も空いてきたので、公苑正面入り口を出たところにある東京農業大学 「食と農の博物館」の喫茶室で一休みすることにしました。
この場所は、かって日本唯一の室内テニスコート(ゼネラル物産)があって、ウインブルドンなどで活躍した日本の名選手達が練習していました。
その跡地を東京農大が購入して、この立派な博物館{(財)進化生物学研究所}と、付随の熱帯植物園などを作ったものと思われます。
 
「博物館」では、農業加工品の即売もやっており、試食してみたら美味しいので、「胡瓜のタマリ漬け」などを買いました。
昼ゴハンの「オムレツ」は、昔ながらの味 (トマトケチャップでたまねぎとハムをいためたゴハン?)で、子供の頃を懐かしみながら食べました。
農大の生協による委託経営とのことで、値段も安く、小休止するには好適なお勧め場所です。
 
昼ゴハンで元気を回復したのでさらに歩き続けて、環八を越えて砧公園まで歩くつもりでした。
ところが 「砧公園」 に近く、世田谷通り沿いに 「ユニクロ」 の大きな新店舗が出来たので、つい立ち寄りました。
結局、買い物(誰の?)に時間をとられてしまい 「砧公園」 はあきらめ、1階のコーヒーショップでまた一休みして、同じ道を戻って帰ることになりました。
 
歩行計は12,000歩を示していました。(ゴルフの半分くらいか?)
 
 
 
 
 
 
 
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